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「マーダーミステリー」を楽しもう!参加・進行方法、注意点、魅力を紹介
和氣
2022/07/14 00:00

「マーダーミステリー」を楽しもう!参加・進行方法、注意点、魅力を紹介

スタッフ和氣
和氣
投稿:2022-07-14
パソコンするトイプードル

今日は和氣の趣味全開でブログを書いていきます。よろしくお願いします!!
私が最近はまっているもの、それは「マーダーミステリー」です!
マーダーミステリー、まだ認知度はそこまで高くないゲームかもしれません。
マーダーミステリーは元々海外のゲームで、2019年頃に日本へやってきました。
簡単にどんなゲームかというと「トーク型推理ゲーム」「一生に一度しか体験できない物語」です。

マーダーミステリーの輪を広げたいと思っているので、マーダーミステリーを今初めて知った方も、マーダーミステリーが気になるけれどどこから手を出せば良いかわからない初心者の方も、私が皆様をマダミス沼にご案内します!

マーダーミステリーとは

まず、マーダーミステリーとはなんぞや、を詳しく解説いたします。
マーダーミステリー、通称「マダミス」とよばれているので、以下からは「マダミス」と書かせていただきます。

マダミスとは「マーダー」=「murder(殺人事件)」から察された方もいるでしょう、殺人事件が舞台となっているトーク型推理ゲームです。体験型推理ゲームともいわれます。 殺人事件が舞台だと聞くと、重たさや暗さ、しんどい世界観だけをイメージしてしまうかもしれませんが、全ての作品がそうではありません。
その殺人事件の「物語の登場人物」となり、「犯人を探し出し、真相を暴く」ことが大体の物語に共通した目的となります。物語のことは「シナリオ」といいます。
そのシナリオによって登場人物はもちろん変わるのですが、それぞれの人物に「ハンドアウト」といういわゆる台本が用意されています。
ハンドアウトには、その人物の名前や性格に加え、事件当日の自分の行動やその他の人物との関係性などが書かれてあり、まさに自分がその物語の登場人物そのもののような没入感を味わうことができるのです。

基本的にGM(ゲームマスター)が司会進行を行います。シナリオに参加し遊ぶ人はPL(プレイヤー)といいます。

ロールプレイ

マダミスは「犯人を探し出し、真相を暴く」ことが目的なので、当然事件の推理をするゲームです。
ですが、推理以外にも大事なことがあります。
それは「ロールプレイ」です。「RP」と略されることが多いです。
マダミスにおけるロールプレイとは何かというと、人それぞれ解釈の違いはあると思うのですが、そのキャラクターの心情に寄り添って動くことかなと個人的には思っています。
ロールプレイというと演技が重要なイメージでハードルが上がってしまうかもしれませんが大丈夫です。
マダミスに参加しているほとんどの人が演技の経験なんてありません。

では、どうやってロールプレイをしているかというと、例えば「歯が痛い」という設定のある人物を演じる場合、ところどころで「あー歯が痛いっ」というセリフを挟んでみるとそれはもう立派なロールプレイなのです。
また、ハンドアウトに書いていることをそのまま読み上げない、という点も重要です。
「○○と何時にご飯を食べた、と書いてあります」と言うのではなく「○○と何時頃にご飯を食べたよ~」と、その役だったらどう言うかな?と考え言葉にするのです。
ロールプレイは恥ずかしがるものではなく、楽しむものです!
そのキャラクターの性格・心情に寄り添いストーリーを紡ぎましょう。
なかなかハードルが高く感じるかもしれませんが、回数を重ねていけば苦手意識も無くなるので大丈夫ですよ。(私も初参加の時は何の言葉もわからず参加したので、ロールプレイなんてさっぱりでした)

わたしは基本女の子役が好きなのですが、魔法少女、お姫様、パン屋さん、アイドル、令嬢、普通の女の子など色んな役で遊んでいます。魔法少女になれるなんて、夢が広がりまくりですよね...。少年や、騎士役なんかもやったりしました。どれも本当に楽しくて、ノリノリでRPしています(笑)

マーダーミステリーの魅力

ここまででなんとなく、マダミスについて理解できましたでしょうか?
ここからは更に深く、マーダーミステリーの魅力、私がマーダーミステリーに魅了されている理由について語らせてください!!(笑)

・オンラインで参加できる

なんとマダミス、オンラインで参加できるのです。
オフライン(対面)でもオンラインでも遊ぶことができるのですが、私がほぼオンラインで遊んでいるので今回はオンラインの場合についてお話します。

ここ数年おうち時間が増え、1人の時間が増えて寂しい方や、もう家ですることも尽きて暇だという方も多いのではないでしょうか?
マダミスは、そんな悩みを吹き飛ばします!
自分の部屋からゲームに参加でき、沢山の出会いが待っています。
各地方に知り合いが増えます。
1ゲーム、1時間で終わるものから6時間以上かかる大ボリュームのものまであるので暇なんかありません。
また、顔出し無し・声のみで遊ぶので、寝起きすっぴんでも参加できちゃいます、、、(笑)

ただ、オンラインで遊ぶということでパソコンがある方が遊びやすいです。
スマホのみで参加もできなくはないですが、パソコンで遊んでいる人が多いですね。

オンラインゲームを楽しむ人達

実際は顏ではなく、アイコンが並んでいるイメージです

・沢山の物語と出会うことができる

こうしている今日も、どこかでマダミスの物語を作成している方がいます。
マダミスは一般の方でもシナリオを作成できるので、どんどん作品が増えているのです。

殺人事件が舞台だとはじめに説明しましたが、実は殺人が起こらないシナリオも存在します。
例えば、おやつが無くなった!誰が食べたんだ!などと平和すぎるシナリオもあります(笑)
果たしてそれは「マーダー」ミステリーなのか?と言われることもありますが、ルールや遊び方は同じなのでほぼマーダーミステリーです。

シリアスなもの、感動して涙が出てしまうようなもの、面白くて笑いが止まらないものまで、沢山の魅力的なシナリオがあります。
できるならば、全てのシナリオで遊んでみたいです。。。

・民度が高い

ここでいう「民度が高い」とは、マダミスに参加する人たちはルールを守り、みんなでゲームを楽しみ、お互いを思いやれる優しい人が多く、とにかく治安が良いことを指します。
いわゆる「マダミス界隈」とよばれる「マダミスを楽しんでいる人たち」は比較的、大人の方が多い印象です。
オンラインといえど、それぞれが時間を確保して集まっているわけですから遅刻をする人も滅多にいません。
また、マダミスはルールがとても大事になってくるのですが、ルールを破る人もいません。
なにより、優しい方が本当に多いです。
私がこれまでマダミスを通して知り合った方たちは、男女年齢問わず良い方たちばかりです。
どうしてもネットで知り合う人と一緒にゲームをするのに抵抗がある、という方は安心してほしいなと思います。
とは言え、ネットなので何が起こるかわからない部分も正直あります。

なので新しい人と知り合う際には少しの警戒心を持ちながら、楽しんでください!

・楽しい

何と言っても、楽しい!!最終的にはこれに尽きます。
参加しなければわからない部分もあるかと思いますが、マダミスは本当に楽しいです。
マダミスを知って、私の中の趣味がまた一つ増えました。
もっと沢山の人にマダミスの楽しさを知っていただきたいです。

マーダーミステリーの初参加から終了までの流れ

ここまででマダミスに興味を持たれた方もいるのではないでしょうか、、、!!!どうだ、、、!!

ただ、興味を持ったは良いけれど回りにマダミスをしている友達がいない、完全に初心者なのでそもそも参加方法がわからない、という方のためにルール・参加方法をご紹介します!

疑問だらけの男性

以下、登場人物・使用単語を改めて記載しておきます。

GM:ゲームマスター。マダミスの司会進行役。質問も受けてくれます。
PL:プレイヤー。マダミスの登場人物となる人たちです。
シナリオ:マダミスの物語。一度プレイしたシナリオは二度とプレイできません。
ハンドアウト:キャラクター台本。

1.初めての参加

初心者の方がマーダーミステリーをオンラインで楽しむ方法は、大きく2つに分けることができます。
1つ目はTwitterなどのSNSから参加者を募集しているものに飛び込む。
2つ目は「ウズ」というアプリからマダミスに参加する、というものです。

「ウズ」というアプリについて軽く説明すると、マダミスをスマホのみで楽しむことができるアプリです。
そちらでも一緒に遊びましょうと掲示板のようなものがあるので、そこに参加することでマダミスを遊ぶことができます。
また、初めてマダミスをする初心者同士の友達でも、アプリがゲームの進行をしてくれます。
つまりウズ自体がGMの役割を担ってくれるということです。なので、完全初心者の友達同士だけでもマダミスを始めることができます。 素晴らしいですね。

ただウズでも十分マダミスを楽しむことはできるのですが、スマホだけだと出来ることが限られてきたり、せっかくならGMさんに回していただくマダミスを経験してほしいという思いがあるのでウズだけで完結してしまうのは個人的におすすめしません。
ですが、気軽にマダミスを遊べる素晴らしいアプリなので一度は是非遊んでみてほしいです!

また、TwitterなどのSNSで「マダミス○○募集 △月△日△時~ FF外募集・初心者歓迎」などとツイートされていることがあります。
こんなツイートを見つけた時は、思い切って飛び込んでみましょう!
はじめは皆初心者、優しく迎え入れてくれますよ! 一度飛び込んでしまえばこっちのものです。

2.事前準備

基本、マダミスに事前準備は必要ありません。
沢山喋るので、食べ物・飲み物(食べ物はガサガサと音がしないものが望ましいですね)、あとは楽しむ気持ちだけあれば大丈夫です!
シナリオや回してくださるGMによっては、事前にキャラ決めをし、予めハンドアウトを配られる場合があります。
そんな時はそのハンドアウトを読み込み、当日までふつふつとそのキャラに対する感情を高めましょう。

3.当日:導入

GMが丁寧にマダミスの進行について説明してくださります。
初心者だということを事前に伝えておくか伝えないかで、説明が増えたり減ったりすると思うので事前にしっかりと伝えておきましょう。

一番はじめに集まって、GM含めPLも全員自己紹介から入ることが多いです。
これから数時間、たった一度しか体験できない物語を共に体験する方たちなので、挨拶はしっかりと行いましょう。
自己紹介が終われば、その日に遊ぶシナリオの概要を説明されます。
ここで、各自が演じるキャラ選びも行います。
キャラの選び方は、見た目が好きだから・なんとなく好きだから・女の子だから、などなんでも構いません。希望キャラが被ってしまった場合は、話し合いやじゃんけんなど、それぞれの決め方で決めましょう。
性別の異なるキャラクターを演じることも多々あります。

4.当日:ハンドアウト読み込み

演じるキャラが決まれば、それぞれにハンドアウトが渡され(オンラインだとPDFが多いです)、ハンドアウトの読み込み時間が設けられます。
そのシナリオのボリュームにもよりますが、5分~30分程度読み込み時間が与えられます。
30分も読み込みなんて長すぎる、と思うかもしれませんがここでの30分はあっという間です。

ハンドアウトには事件当日の各キャラの行動順、そのキャラに課されたミッション、自身が犯人であるか、など重要なことが沢山書かれています。しっかりと読み込んでくださいね。
ここでわからないことなどがあれば、GMが個別にて質疑応答に答えてくれます。

5.当日:調査フェーズ

ここから物語が始まります。
まずは事件の真相を突き止めたくてもヒントや証拠が無いですよね。
「調査フェーズ」は簡単に説明すると、そのヒントや証拠を探すフェーズです。

6.当日:全体会議

調査フェーズで得たヒントや、各自のハンドアウトを元にみんなで話し合いを行います。
調査フェーズと全体会議が一緒になっているシナリオもあります。
その場合は、みんなで話し合いながら気になった部分があれば調べる、という感じです。

7.当日:密談

物語を進めていくと、この人には話したいけどこの人には秘密にしておきたい、、、というような場面が出てきます。
そんな時、「密談フェーズ」では特定の人と2人きりで話すことができるのです。
シナリオによっては密談が無いものや、複数回あるもの、また密談しかないものもありますので、そのシナリオの指示に従ってください。

8.当日:推理・投票フェーズ

全体会議や密談が終わり、事件の真相が見えてきたところで推理・投票フェーズです。
ここでは、1人ずつ事件の真相について推理を披露します。様々な推理が飛び交うので、間違えていてももちろん大丈夫です!
また犯人役の人は、自分以外の誰か怪しい人物を犯人に仕立て上げる最後のチャンスでもありますよ。

9.当日:結果発表・エンディング

GMが投票結果の集計をし、とうとうエンディングに入ります。
シナリオにもよりますが、この投票結果によってエンディングが変わります。
果たして真相にたどり着けたトゥルーエンドか、はたまたバッドエンドとなってしまうのか。

またここで完全フリーのロールプレイが挟まれることもあり、同じシナリオでも遊ぶプレイヤーが変わると、全く同じ物語になることはないのです。
完全に同じ物語になることはない、これもマダミの楽しさの一つです。

10.当日:感想戦

エンディング、つまり物語が終わりマダミスが終了です!お疲れ様でした!
しかしすぐ解散するわけではなく、ここからは感想戦とよばれる時間になります。
マダミスはネタバレが禁止です。
同じシナリオを遊んだ仲間と、語りたいことが沢山溜まっていると思うので、ネタバレを気にせず話せる唯一の場面で心ゆくまで話しましょう!
感想戦が一番楽しい、感想戦こそが本番だ、と言う人もいるほど盛り上がります(笑)私もこの時間は大好きで、いつも沢山喋っています。(笑)

オフライン

今回はオンラインバージョンの説明をしましたが、オフライン(対面)でマーダーミステリーを体験できる専門店も日本各地にあるので気になる方は是非調べてみてください!
1人で参加している人も多いそうです。
私も一度行ってみたいなと思っています。

マーダーミステリーを楽しむための注意点

皆様、マダミスについて理解していただけましたか、、、?
私の説明だとどこまで伝わっているのか不安ではありますが、とにかくマダミスは楽しい!ということが伝わっていれば幸いです。
また、皆様にはマダミスを楽しんでもらいたいからこそ注意点もいくつか記載しておきます。
オンラインバージョンの注意点が多くなってしまうこと、ご了承ください。

注意事項

・ネタバレ禁止

これはもう何度も記載しましたが、一番大事なのです。
マダミスは推理ゲームです。
つまり、真相を知ってしまうともう遊ぶことはできません。
この世には沢山のマダミスシナリオがあり、まだそのシナリオを遊んだことがない人が大勢います。
なので、SNSでの投稿に特に注意してください。

例えば、「○○のシナリオで△△役でした!犯人で逃げ切るのが難しかった~」は大アウトです。一発退場、レッドカードですね。
「○○のシナリオのエンディングは□□だった!あーでこーでここが泣けた!」といった内容もNGです。
SNSで呟ける内容はというと「○○のシナリオを遊びました!楽しかった!」くらいです。
厳しい~と思うかもしれませんが、みんなで楽しく遊ぶためルールは守りましょう◎
ただ、twitterの場合「ふせったー」を使用し「未通過の人は見ないで」という注意書きを書けば、ネタバレ感情だだ漏れの感想を呟くことができます。ふせったーって便利。

・遅刻厳禁

これは私生活にも言えることですが、遅刻は厳禁です。
オンラインでの遊びとなると、どうしても相手の顔が見えなかったり家からの参加なこともあり、時間にルーズになってしまう場合があります。
しかしマダミスはシナリオに人数が決められているので、1人でも参加者が減ると遊ぶことができません。
また、みんながお互いのために時間をすり合わせ「何時からシナリオ開始」と決め集まっているので、時間はきっちりと守るようにしましょう!

・険悪な雰囲気にならない

マダミスは推理ゲームなので、どうしても回りを疑う要素があります。
ですが、疑ったり疑われたりでヒートアップしてはいけません。みんなで楽しむため、雰囲気を大事にしましょう!


以上が、今私が思いつくマダミスの注意点です。
小難しいと感じるかもしれませんが全てマダミスを楽しむためなので、基本はみんなで楽しむ気持ちがあれば大丈夫です!

ゲームをする際おすすめのチェア

以上で、マダミスに関するお話はほぼ終わりです!お付き合いいただきありがとうございました。
後は下のまとめに個人的に好きなシナリオを載せようと思います。

さて、とっても長くなってしまったのでサラッとおすすめのチェアをご紹介します。
マダミスは長ければ6時間を超える、、、とお話したかと思います。
ずっと同じ場所に座っていると腰が痛くなってしまいますよね。
長時間座るのにおすすめのチェアは

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以上です!見ればわかる、長時間座るのに向いている椅子です!

まとめ

私がいかにマダミス沼にどっぷりと浸かっているか、、、嫌でも伝わったかと思います(笑)
本当に楽しいし、そこで知り合った人たちはみんな年齢・男女問わず良い人ばかりで大好きで、とっても幸せな趣味に出会えたなあと思っております。
おうち時間なんて、あればあるだけ良いです。

ずっとPLとして遊んでいたのですが、周りのGMさんにお返しがしたくGM練習中です。

個人的に好きだった・特に面白かったと思うマダミスシナリオは「LYCAN」「天使のエルと時計仕掛けの国」「あの夏のアンタレス」「時計仕掛けの日蝕騎士」など、、、ネタバレはできないので内容に触れられずもどかしいですが、どれも本当に心からおすすめです!
これからもどんどん素敵なシナリオに出会う予定なので、好きなシナリオは増える一方だと思います。またご紹介させてください!!!!

たまにはこんな記事も良い、、ですかね?皆様も是非、マダミス沼に足を踏み入れてください(笑)
お付き合いいただき、ありがとうございました☆

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