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厄介な雑草対策には防草シートと砂利を組み合わせるのがおすすめ。効果や敷き方を解説

更新日:2022-05-11 投稿日:2021-12-09

土の地面の庭があるご家庭だと、雑草の処理に悩まされることが多いのではないでしょうか。
しっかりと根元から取り除いたつもりでも、いつの間にか生えてきていることもあるはずです。
雑草の処理を少しでも楽にしたい方におすすめなのが、防草シートと砂利を組み合わせて活用する方法です。
ここでは、防草シートと砂利を組み合わせるメリットや、おすすめの防草シート商品についてご紹介します。

雑草対策には防草シートと砂利を組み合わせよう

雑草は、砂利を単体で使用するだけでは、すぐにはえてきてしまう恐れがあります。徹底的な雑草対策を行いたい場合は、防草シートと砂利を組込み合わせるのがおすすめです。2つを組み合わせた雑草対策のメリットとしては、以下のような点が考えられます。

雑草対策の効果が高まる

砂利を敷くことで、太陽光を遮って雑草の発生を防ぐ効果が期待できます。
しかし、砂利単体を地面に撒くだけでは、人が上を歩いたり雨風の影響を受けたりして埋没する可能性があります。
砂利をたくさん敷いたとしても、石と石の隙間を完全に埋められないので、万全な対策とはいえません。

太陽光を遮り雑草の繁殖を防ぐ防草シートも、単体だと風などでめくれた際に隙間から日差しや雑草の種が侵入し、シートを突き破って雑草が生えてくることが考えられます。
雑草対策の効果を高めるためには、両者を併用することが大切です。

ただし、防草シートと砂利を併用しても、砂利部分に溜まった土に雑草の種が付着し雑草が発芽することはあります。
もし発芽しても、早めに抜けば根をしっかりと張れずに簡単に処理できるので、定期的に雑草を抜くようにしましょう。

防草シートの劣化を防げる

日差しをブロックする防草シートですが、紫外線によって少しずつ劣化していきます。
砂利を防草シートの上に敷くことで、防草シートに直接当たる紫外線量を減らし、紫外線による劣化を遅らせることも可能です。
防草シートの耐用年数を伸ばし、長い間雑草対策を行うことができます。

お庭をおしゃれにアレンジしやすい

石が土の中に埋没するのを防ぎ、お庭の景観を保ちやすいのも、防草シートと砂利を併用するメリットのひとつです。
また、砂利そのものをさまざまな種類から選ぶこともできます。
駐車場には砕けにくい砂利を敷く、玄関までの道にはおしゃれな見た目の砂利を敷くなど、目指したい雰囲気や施工する場所に応じて砂利を使い分けるのもおすすめです。

砂利を敷くと防犯対策にもなる

侵入者は夜暗いときや、人気が無い時を狙って侵入してくる事が多いと言われています。
音を立てずに敷地内へ入り込む事を防ぐ方法の1つとして、お家の周り(犬走り)や死角になる部分に砂利を敷く事をおすすめします。
砂利の上を歩く時に鳴る音を嫌がり侵入を諦めるとも言われています。
音により家人やペットが気づく場合もあるので、防犯効果は高まります。

組み合わせる際の注意点

防草シートと砂利を組み合わせて使用する際は、注意が必要な点がいくつか考えられます。
併用時に確認しておきたい注意点を、2つご紹介します。

防草シートは定期的に交換が必要

防草シートと砂利を組み合わせることで、紫外線による劣化は遅らせられますが、経年劣化自体を防ぐことはできません。
防草効果を保つためには、シートの定期的な交換が必要です。
砂利を上に敷き詰めているとシートにかかる負荷が大きく、交換作業そのものも大変になるので、耐久性に優れていて長く使用できるシートを選ぶようにしましょう。
この時、遮光率の高い防草シートを選ぶと、日差しをしっかりと遮れるので、雑草を防ぐ効果が高まります。

施工方法によって防草効果が落ちることも

防草シート同士の隙間や敷地の端とシートの隙間など、ちょっとした空間から雑草が生えてくることも考えられます。
防草シートの敷き方によっては、雑草を防ぐ効果が落ちてしまうので注意が必要です。
シートと砂利を組み合わせた雑草対策は、やり直しが大変です。正しい方法で敷くことを意識して作業を行いましょう。

防草シートと砂利を敷く際の手順

防草シートと砂利を組み合わせて雑草対策を行う際は、ポイントを抑えて設置を行うことが大切です。
防草シートと砂利を敷く際の簡単な手順とポイントをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

防草シートを敷く際の手順

1.雑草の根元まで、きれいに草刈りを行う
2.大きな石を取り除いて地面を平らにならし、踏み固める
3.隙間ができないように、防草シートをピンで地面に固定する
4.砂利を均等に敷く

雑草を処理する際は、枯れた草や葉もすべて回収しましょう。
効率的に雑草を除去するために、除草剤を撒くのもおすすめです。
また、防草シートを複数つなぎ合わせる際は、隙間ができないように10cm程度重ねて、重ねた部分はテープや接着剤で固定するのもポイントです。

砂利と組み合わせて使うのにおすすめの防草シート

砂利を敷く際は、できるだけ耐久性に優れた防草シートを用意する必要があります。
N-EXTで取り扱っている防草シートは、高性能なポリエステル不織布でできていて、人工芝下や砂利下に敷くのにも最適です。
遮光率99.5%、厚みは0.4mmと、しっかりと日差しを遮り雑草の発生や着根を防げます。
砂利の下だけでなく、ウッドチップやレンガチップ、下に敷くのもおすすめです。

また、長さや幅の異なる商品を取りそろえているので、庭の面積や用途に応じて選ぶことができます。

N-EXT 砂利下シート
1m×12.5m
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N-EXT 砂利下シート
1m×25m
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N-EXT 砂利下シート
1m×50m
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N-EXT 砂利下シート
2m×25m
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N-EXT 砂利下シート
2m×50m
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防草シートと砂利を活用して雑草を防ごう

生命力が強く、何度抜いても生えてくる雑草ですが、防草シートと砂利を組み合わせて対策すれば、雑草が土に根を張るのを防げます。
着根しない事で簡単に抜けるようになるので、手入れの手間がかからなくなるのがメリットです。

ただし、防草シートの種類や敷き方を間違えると、効果が薄くなってしまいます。
しっかりと雑草対策の効果が期待できる商品を選ぶことが大切です。
お庭の雑草に悩んでいる方は、N-EXTの防草シートと砂利を活用してみてはいかがでしょうか。