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人工芝で自宅に緑を増やそう! 選び方やおすすめ商品をご紹介

更新日:2022-05-11 投稿日:2021-12-06

庭やベランダなど、自宅に緑は欲しいものの、天然芝や植物だと手入れが面倒で手が出しづらいという方もいらっしゃるはずです。
そのような方は、人工芝を用意してみてはいかがでしょうか。
人工芝を使えば、天然芝のようなお手入れの手間を省きながら屋外に緑をプラスできます。

ここでは、人工芝を活用する魅力や選び方、おすすめ商品についてご紹介します。

人工芝の魅力

人工芝の一番の魅力は、水やりや草刈りといった手間のかかるお手入れが不要なことです。
人工芝と併せて防草シートも用意しておけば、雑草が生えるのをしっかりと防げるため、長期間草刈りなどを行う必要がありません。
リアルな人工芝は本物の自然と見間違えるほど見栄えが良く、天然芝よりも年間通してきれいな景観を保ちやすいのが魅力です。

一方で、人工芝の施工を業者に頼むと、設置費用が高くなってしまうことはデメリットといえます。
しかし、DIYを行うなど、自分自身で人工芝を敷くようにすれば、費用は大きく抑えることが可能です。

屋外の設置におすすめの人工芝の選び方

ホームセンターなどを覗いてみると、非常に多くの人工芝が売られていることに気がつくでしょう。
初めて人工芝を買おうと思っている方だと、どれを選べば良いのかわかりづらいかもしれません。

ここでは、屋外の設置に向いている人工芝の選び方のポイントをご紹介します。
お庭やベランダ、バルコニーなどに設置する人工芝を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

芝の長さは用途に応じて選ぶ

人工芝の葉の長さ(パイル丈)は、人工芝上で何をしたいかに応じて選ぶようにしましょう。
芝の長さは20mm~30mm程度のものが一般的です。

長さ20mm以下の人工芝は、芝の倒れが気になりにくく簡単にメンテナンスできます。
クッション性は低いものの、引っ掛かりを感じにくい点も魅力のひとつです。

長さが30mm程度の人工芝になると、一般的な天然芝の丈に近づき、リアルな見た目を演出できます。
適度なクッション性を持ち踏み心地も良いことから、サッカーなどの運動用途にも最適です。

敷くスペースから種類を選ぶ

人工芝は、設置方法からジョイントタイプロールタイプの2種類に分けられます。

ジョイントタイプは、正方形のマットをはめ込んでレイアウトしていくタイプです。
設置が簡単で使いやすいものの、ジョイント部分が目立ちやすいのでリアルさには欠けます。

一方で、ロールタイプは設置に少し手間がかかりますが、カッターやハサミでカットして使えるので、複雑な形状やカーブにも対応しやすいのが魅力です。
また、1本で広い範囲をカバーできるので、庭やベランダ、室内など、広範囲に人工芝を敷きたい場合に適しています。

高耐久な素材か確認する

庭やバルコニーなど、屋外に設置する人工芝は雨風や紫外線の影響を受けるため、劣化が進みやすくなります。
長期間使用できるように、高耐久な素材で作られたものを選ぶようにしましょう。

具体的には、耐久性や耐摩耗性に優れているポリプロピレンやポリエチレン素材の人工芝が、屋外の設置には適しています。
ナイロン製の人工芝も販売されていますが、ナイロンは紫外線に弱く、屋外の設置には不向きです。

また、裏面の材質も確認しておきましょう。
裏面には、軽量で耐久性に優れているポリウレタンが使われているものを選ぶと、使い勝手が良くなります。

排水機能を確認する

水はけの悪い人工芝を敷くと、雨が降った際などに一部に水が溜まって、カビやコケが発生する恐れがあります。
水抜き穴がついていて、排水性能に優れている人工芝を選ぶようにしましょう。
水抜き穴がついていて水はけが良い人工芝は、雨が降った後に乾きやすい点もメリットです。

パイルは密度の高いものがおすすめ

パイル(芝生)がすぐにへたってしまう人工芝は、景観を長持ちさせることができません。
パイルの密度が高く、耐久性に優れているタイプの人工芝を選ぶのがおすすめです。

高密度な人工芝はボリューム感があり、見た目も天然芝のようにリアルに見えます。

色ムラのあるものだと自然に見える

人工芝の見た目のリアルさは、造形だけでなく芝生の色にも大きく左右されます。
天然芝は緑一色で構成されているわけではありません。
緑色以外に枯草の茶色がブレンドされているなど、少し色ムラのある人工芝の方が、見た目が自然になります。
リアルな人工芝を求めている方や、庭や屋外に設置して雰囲気を高めたい方は、茶色などが混じった色ムラのある人工芝がおすすめです。

お庭やベランダにおすすめの人工芝「N-EXTターフ」

N-EXTでは、お手頃価格で本格的な人工芝を取り扱っています。
自然な見た目を表現するために、茶色を混ぜた4種類のパイルを使用。
パイル長は2cm3cmの2種類を用意し、どちらのタイプも高密度で手触りが良く、クッション性に優れているのが特徴です。

また、パイルは耐久性に優れたポリエチレンを使用していて、UV加工を施しているので色褪せにも優れた強さを誇ります。
耐久性や耐水性に優れ、湿気や水濡れに強いポリウレタンコーティングや、抗菌機能、難燃性、静電気抑制など、安心に使える高機能性も魅力です。

N-EXT ターフ20
1m×10m
商品を見る
N-EXT ターフ30
1m×10m
商品を見る

人工芝を活用してお庭をきれいに見せよう

人工芝なら、天然芝のようなメンテナンスの手間をかけずに、庭やベランダに緑をプラスできます。
見た目や機能性、耐久性などは商品によって大きく異なるので、どのような点を重視するのかを事前に考えたうえで選ぶことが大切です。

庭やベランダで季節を問わずに緑を楽しみたいものの、メンテナンスに手間をかけたくないと考えている方は、人工芝を活用してみてはいかがでしょうか。