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人工芝でお庭をおしゃれに! DIYの手順と失敗しないための注意点

更新日:2022-05-11 投稿日:2021-12-06

2014頃から徐々に「DIY」という言葉を耳にするようになり、2022年も流行中。
そんな中、人工芝のDIYに挑戦したい!という方も増えています。
ですが、一見大掛かりなDIYに感じるので「自分で施工しようと思っていたけど、難しそうで出来ないかも、、、」と思ってしまう方も多いのではないでしょうか。

実は人工芝のDIY、誰でもできます!!
人工芝のDIYに必要なもの、手順、失敗を避けるためのポイントなど詳しく解説しますので、
最後まで読んでいただければ「自分でも人工芝のDIY、できそう!」と思っていただけるはずです。
人工芝を敷いて、おしゃれなお庭にしましょう!

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最初に必要な道具を揃えよう

人工芝を張る際は、人工芝以外にも用意が必要なアイテムがいくつかあります。

必要な道具

①人工芝用接着剤
②人工芝用接着剤専用くし目ごて
(又は④人工芝用両面テープ(コンクリートに施工する場合のみ))
③U字ピン(人工芝用固定ピン)※
⑤はさみ
⑥メジャー
⑦カッターまたはハサミ
⑧砂利下シート(防草シート)※
⑨デッキブラシ
⑩チョーク
⑪ハンマー※
⑫砂利下シート用固定ピン※

※ コンクリートに施工する場合は不要


土の地面で、雑草対策に人工芝と防草シートを併用する場合、接着剤の用意が必要です。
人工芝を自身で敷こうと考えている方は、事前に上記のアイテムを準備しておきましょう。
金額の高い道具の必要はなく、ホームセンター等で販売しているものでOKです。
また、メジャーやチョークは長さが測れて印を付けることができれば、代用品でも大丈夫です。

人工芝のDIY手順

必要な道具を用意したら、実際に人工芝をDIYしていきましょう。
手順ごとに分けて、人工芝を敷く際のコツをご紹介します。

①石や雑草などを取り除く

まずは下処理です。人工芝の仕上がりを美しくするための重要な工程なので、丁寧に行いましょう。
地面が土の庭に人工芝を敷く場合は、最初に石やゴミを取り除き、雑草は根元からしっかりと除去しておきます。
石や雑草を取り除いたら、土をトンボやスコップなどで平らにならしておくのが、仕上がりをきれいにするコツです。
専用の道具がなくても、足でしっかり踏みつけると平らになります。
石を完全に取り除くのが難しかったり、地盤の水はけが悪かったりする場合は、山砂を足して平らにしてもOKです。

ただし、土がある場所だと、きれいに下処理をしていても雑草が生えてきてしまいます。
これは、土の中に紛れた雑草の種を完全に取り除くのが難しいためです。
人工芝の継ぎ目や水抜き穴などの隙間から雑草が生えてくる恐れがあるので、土の地面の場合は防草シートも併用することをおすすめします。

ベランダやバルコニーなど、地面がコンクリートの場所は、不要なものをすべて片づけてから、きれいにゴミを掃いておきましょう。

②人工芝を仮置きする

地面をきれいにならし、必要に応じて防草シートを設置したら、いよいよ人工芝の施工に入ります。人工芝をたるみのないように広げて仮置きしていきます。
ジョイントタイプとロールタイプがありますが、庭に敷くにはロールタイプがおすすめです。
ロール状の人工芝で巻き癖がついている場合は、直射日光に当てるか逆向きに巻きましょう。
仮置きの際は、芝目(芝の寝ている方向)が揃うよう1方向に展開するのが、きれいに敷くためのコツです。
芝の流れが揃って、より自然な仕上がりになります。また、庭を眺める場所に向かい芝の葉先が向くように施工すると、色合が更に綺麗に見えますよ。

仮置きをして長さを決めたら、敷きたい場所に人工芝が収まるように、余計な部分をカットしていきます。
カットしたい部分にチョークなどで線を引き、カッターやハサミで少しずつ線に沿って切るようにしましょう。
ハサミはカットする際に芝を巻き込んでしまう可能性があるため、カッターがおすすめです。
この時、芝が生えていない裏側から切ると作業が行いやすいので、印は裏側につけてください。

③人工芝を固定する

仮置きやカットが終わったら、土の地面の場合はU字ピン(人工芝用固定ピン)を使って人工芝を固定していきます。
人工芝が重なっていないか、間隔が開きすぎていないか、継ぎ目が曲がっていないかなどを確認しながら進めます。
コンクリート面の場合は、ジョイント(継ぎ目)部分を中心に接着剤を塗り広げて固定しましょう。
ピン打設後、ピンに巻き込んだ芝を出して馴染ませるとピンが目立たなくなります。
賃貸住宅のベランダなど、後々に剥がす予定がある場合は、両面テープを使ってコンクリート面に固定するのがおすすめです。
固定する場所はジョイント部分や端部などの一部にとどめると、剥がした後の処理が少なく済みます。

接着剤や両面テープで作業を行う場合、地面が濡れているとしっかり接着できない恐れがあるので、晴天時に作業を行ってください。

人工芝の固定が終わったら、デッキブラシで人工芝をブラッシングし寝ている芝面(パイル)を起こすと、より自然な雰囲気に仕上がります。
以上で、人工芝DIY完成です!


人工芝のDIYで失敗しないコツ

人工芝をDIYで敷く際は、ジョイント(継ぎ目)部分がきれいに見えない、使い続けるうちに汚れて景観が悪くなったなど、失敗したり芝が劣化したりすることもあります。
人工芝を敷く際に注意したい、失敗しないためのコツをご紹介します。

人工芝の芝目を合わせて設置する

人工芝の葉(パイル)には向きがあるので、しっかりと芝目を揃えて敷きましょう。
複数枚の人工芝をつなぐように敷く際は、それぞれが重ならないようにまっすぐ敷くのもポイントです。
芝目を合わせることで継ぎ目が目立たなくなり、見た目がきれいに仕上がります。

定期的なメンテナンスも重要

天然芝ほどこまめに行う必要はないものの、人工芝の美しさを保つためには定期的なメンテナンスが必須です。
定期的に掃除を行うと、汚れが目立ったり芝面が劣化したりするのを避けられます。

また、同じ場所にものを置き続けると、芝の一部分だけが寝てしまう原因になります。
人工芝の上に重たいものを置く場合は、少しずつ場所を動かして、一部分に重さがかかり続けないようにするのもポイントです。

N-EXTおすすめの人工芝

N-EXTでは、お手頃価格で本格的な人工芝を取り扱っています。
手触りが良く、変色や湿気、水濡れに強いのが特徴です。
パイルには耐久性に優れたポリエチレンを使用して、紫外線にも強く色褪せを防ぎます。
裏面は耐久性や耐水性に優れたポリウレタンのコーティングを採用し、パイルの抜けも予防しています。

また、自然な芝に見せるために、茶色の枯芝も含めた4種類のパイルを使用。
抗菌機能や難燃性、静電気抑制機能、UV加工(色褪せ防止)機能など、機能性に優れているのも魅力です。
パイル長は2cmと3cmの2種類を用意しているので、用途や好みに応じて選ぶことができます。

また、人工芝選びに迷われる方は無料サンプルで確認されることをおすすめします!
実際に人工芝を手に取り、質感や見た目をご確認ください。

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人工芝できれいな空間を作ろう

人工芝を活用すれば、手軽にきれいな庭やベランダなどを作ることができます。
天然芝と異なり、簡単なメンテナンスで美しい景観を長く保てるのが魅力です。

DIYで業者に頼ることなく自身で人工芝を敷けば、予算もあまりかからずに設置できます。
また、完成した時の達成感があり、その場所に愛着が沸きますよ。
ご紹介したコツや商品を活用して、人工芝できれいな空間作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。