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あつすぎる夏を乗り切るための、省エネ&暑さ対策!!

投稿日:2022-07-08

みなさん、夏は得意ですか?
夏休み、キャンプ、海、プール、夏祭り、、、など楽しいことで盛り沢山の季節ですよね!
でも私は暑さに弱すぎるので夏があまり得意ではありません。最近本当に暑すぎますよね(´ρ`)
でもイベントごとは大好きなので、暑さ対策をして夏を乗り切ろうと思います。

今回は、省エネ&暑さ対策をできる方法をご紹介します

夏祭りで可愛い浴衣を着た女の子の後ろ姿

二重窓(内窓)で遮熱

総務省消防庁によると、熱中症の3~4割は屋内で発生しているそうです。
熱中症と聞くとどうしても屋外をイメージしますが、屋内でも油断ならないことがわかります。
でも、屋内で暑さ対策といわれても冷房以外に何をすれば良いのか、パッと思いつかないですよね。
N-EXTでは二重窓をおすすめします!

二重窓とは、既存の窓はそのままで、室内側にもう一枚取り付ける窓のことです。
冬の結露対策や寒さ対策で有名ですが、実は夏にも大活躍します!!

室内の暑さの主な原因は、窓からの太陽光です。特に夏場はおよそ7割の熱が窓から入ってきます。
二重窓はガラスの種類を選べるので、「遮熱タイプ」を選ぶと、太陽の日射熱がガラスを通し室内側へ入り込む割合を27%にまで抑えることができます!!
そして室内が涼しくなるのでエアコンの効きも良くなり、電気代の節約にもなります!!

二重窓の取り付けは工事を伴うので、その時だけを考えると高く感じてしまうかもしれませんが、10年間の冷暖房費を考えてみてください。二重窓工事をする方が、お得だということがわかります。
また、工事といっても最短1時間で終わるスピード工事なので気負うことはありませんよ。

実は遮熱だけでなく、UVカット効果のつく窓もあります。

紫外線領域の吸収性能が高い窓を選ぶと、紫外線も大幅カットしてくれます。
室内でも窓からの紫外線で日焼けしてしまうので、紫外線カットは嬉しいですね!
白い肌を守りたい女性にとってもおすすめです。また、窓際の家具などの色褪せ防止にもなります。
こちらのページから二重窓の見積ができます↓

二重窓.内窓で快適におうち時間を過ごす

室外機カバーで省エネ対策

室外機カバーとは、屋外に置かれているエアコンの室外機を直射日光や雨などから守るものです。
日光があたり室外機やその周囲の温度が高くなると、エアコン使用時の電気代も高くなってしまいます。
室外機カバーで日光を遮り、室外機の温度を下げると、エアコンはより少ない電力で冷房能力を発揮することができます。
つまり、室外機カバーをつけることで省エネ対策になるのです!

縦格子モダン室外機カバー 幅102.5「MODACO(モダコ)」
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逆ルーバー室外機カバー 幅108「AIRNA(エアナ)」
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しかし注意点が一つあります。冷房の使用中は室外機カバーを外してください!
エアコンの冷房運転中、室外機は部屋の中の熱を外に捨てるため放熱しています。
なので、室外機カバーで覆ってしまうと放熱を妨げることになり余分に電気を使ってしまうのです。
なので、使用時以外は日光から室外機を守るため室外機カバーを取り付け、冷房運転中は室外機カバーを外しましょう!
取り外しはとっても簡単ですよ。

番外編

二重窓と室外機カバー以外で、自分ですぐにできる暑さ対策を考えてみました。

・アイスやかき氷を食べる

身体の内側から冷やそうという考えです(笑)
暑さ対策という意識をせず、夏はアイスが食べたくなりますよね。
アイスってなんであんなに美味しいんでしょうか。夏は毎日2.3個食べたいです。

・保冷剤を使う

クーラーを夜通しつけたくない方は、タオルなどに保冷剤を包んで首元に当てておくとかなり涼しくなります。
ですが保冷剤も割りとすぐに溶けてしまうので、、、本当に暑い時は、やはりクーラーや扇風機をおすすめします。
夜間の熱中症にはお気をつけください。

・風鈴の音色

暑さ対策に風鈴!と言われても個人的にあまりピンときません。
チリーンという音をきくと夏だなぁと思いますが、それ以上にもそれ以下にもならずです。
ただ見た目は可愛いし、音は綺麗だし夏にあると嬉しいですよね!

・打ち水

打ち水を行うことで、水が蒸発する際の気化熱の働きで周囲の温度を下げることができます。
打ち水をされている横を通ると涼しいな~と思うので、効果があるんだなと思います。

まとめ

以上、夏を乗り切る省エネ&暑さ対策でしたがいかがでしたか?
一番のおすすめは、UV対策もできる二重窓です。

ここ2年ほどウィルスの影響で夏祭りに行けず、浴衣を着ていないので今年の夏こそは浴衣が着たいです!!
暑さが大の苦手な私ですが、夏祭りだけは好きなんですよね。
暑い中、朝から浴衣を着て髪をセットし、人混みを歩き、歩きづらい下駄をはいて、、、と大変すぎるのに楽しさが勝ちます。
1年のイベントの中でトップクラスに好きかもしれません。
文字にしていると本当に夏祭りが恋しくなってきたので、今年こそ!!熱中症に気を付けながら、夏祭りに行きたいです!!!